TIDE
潮位・外因ここに載る力は全チェーンに等しくかかる。つまり、ここで差はつかない。 米国の法制度や上場商品の枠組みは、Cardano にだけ効くものではない。潮が満ちれば全部が浮く。
- 書けるのは「何が起きたか」だけ。強気・弱気のような読みは書かない。
- 動くのは離散的な出来事があったときだけ。日々の値動きは扱わない。
- 各項目に日付と情報源を付ける。取得して内容を確認できなかったものは載せない。
- まだ起きていないことは「まだ起きていない」と書く。
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交点
潮が満ちた時、根は育っていたかTIDE と FUEL は混ぜてはいけない。片方は外から等しくかかる力で、片方はチェーンごとの中身だからだ。
潮が来る → 全部が上がる → 調整が入る
↓
ここで「選ばれるもの」と「戻るもの」に分かれる
↓
分けるのは、根が育っていたかどうか
上げ相場では全部が上がるから、根の差は見えない。調整で初めて見える。 だから調整の前に根を見ておく必要がある。それが LEDGER の存在理由。
FUEL
六燃料と他チェーンチェーンが動くとき、何が燃えているのか。粒度は一般的な動きでよく、速報性は要らない。 これは性格の地図であり、順位表ではない。
六燃料
他チェーン横並び
- ●強く燃えている
- ○燃えている
- ·ほとんど燃えていない
- 点灯数は ● と ○ を1つと数えたもの。多いほど良い、ではない。点灯が多い状態は下の分布では「過熱」に当たる。
この表は一次情報に基づく計測ではなく、一般的な傾向の要約である。 台帳(LEDGER)の数字とは性格が違う。年単位でしか更新しない。
Cardano の物語欄が薄いことも、そのまま出している。弱点を隠すと地図の意味が消える。
視野の分布
同じ表は、そのチェーンの偏りの指標としても読める。 目的は移動の促進ではなく、自分の属性の相対化。ほとんどの人はこれを見ても移動しない。移動しないと分かった上で置いている。