Cardano / 6 years / 14 funds / public data only
あなたが投票した提案は、いま どうなっているか。
6年で 2,221 件が採択された。
完了 1,722 件。中止 269 件。報告は 1,716 件ぶん出ている。
それを見渡せる場所は、まだ無い。
記録を読む ↓
Map 地図をひらく →
97 の国。押すとその国の採択が全部出る。
国を選んだ状態 地図をひらく →
5,699 人。関わった全部と、単独提案だけを切り替えられる。
51% が共同提案なので、人物別に足すと ADA が 2.0 倍・USD が 2.5 倍になる。それも隠さず出す。
人物ランキング 地図をひらく →
一件ぶんを、まとめてコピーできる。
提案・マイルストーン・完了報告を、原文のまま一つのテキストにする。
要約しない。並べ替えない。訳も入れない(機械翻訳は誤りうるので、 誤訳のまま外へ持ち出さない)。貼り付ける先も、何を聞くかも、あなたが決める。 このサイトは答えを持たない。
まとめてコピー 地図をひらく →
1,716 / 1,722
98% に証拠リンク。GitHub だけで 23,890 本。
誰も並べていなかっただけ。
いま完了していないものが 313 件ある。
そのうち記録が動いてから 365 日を超えたものが 12 件。
記録そのものが取れていないものが 90 件。
これは記録が動いた日であって、活動があった日ではない。 動いていたのに記録していないものと、止まっていたものを、この線は区別しない。
区別できないまま、それでも線を引く。
引かなければ、誰の目にも入らないままになるから。
3.67 = 3.67
中止 72 件 完了 732 件
6,908 件の 71% が 3.30〜4.00 に収まる(標準偏差 0.46)。
評価の労力は全部、金が動く前に置かれている。
議論の記録は 6,908 件ある。すべて投票の前のものだ。
投票の後に、これがどう見られ、どう議論され、
どれだけ広まったかの記録は、どこにも無い。
拡散も議論も、測る場所が用意されていない。
このサイトが埋められるのは、記録を目に留まる場所へ置くところまで。
32.6% → 10.2%
F11 から F14 へ
応募 採択 棒の高さ=応募数(最大 F13 1,639)
F8 で 32.4%、F9 で 17.8%、F10 で 13.1% まで落ちてから
F11 で 32.6% に戻り、また落ちた。
応募のピークは F13 の 1,639 件。F14 は 1,283 件で減っている。
−$674万
F10・F11 は +28〜30%、F13・F14 は −29〜31%。
全体の −6% は逆向きの動きが打ち消し合った結果で、
Fund 別に見ないと構造が消える。
F13 は ADA 4,650万 と USD 4,878万の二本立てなので、 ADA 枠だけの比較であることを断っておく。
報告が出ていることと、書かれたとおりに起きたことは別である。
その誤差は、ここでは埋められない。判断はあなたがする。
埋められるのはもう一つの差のほうだ。
記録は存在しているのに、投票した人の目に届いていない。
2,221 件を採択したのはホルダーで、
その後どうなったかを見る場所は、その手元に返ってきていない。
ここは、それを返す場所である。
Catalyst は 6年で 2,221 件を採択した。
完了 1,722 件、中止 269 件、報告 1,716 件。
報告は出ていた。目に留まる場所に無かっただけだ。
評価する構造は無いまま、資金は配られてきた。
いま、ホルダーは DRep に権限を預け、 DRep がトレジャリーの配分を決めている。
預けるときに見ていたものは、
Catalyst で投票するときに見ていたものと、同じではないか。
表明と、公約と、事前の評価。
その後を見る場所は、まだ返ってきていない。
─ いま、どう感じるか。
トレジャリーにも、同じ場所が要るのではないか。